避難場所(ひなんばしょ)

災害で家にいることができないときに、逃げる場所です。自分の家で生活できるときは、家にいます。


避難所へ行くとき、自動車は使わないでください。

避難所

地震で家がこわれて生活ができないときに、避難生活をする場所です。

食べもの、水などがもらえます。トイレが使えます。必要な情報を知ることができます。

 

避難所では避難者全員が協力して生活します。ふだんから近所や地域の人と知り合いになったり、あいさつをしたりする関係になりましょう。

 

避難所は、住んでいる場所の近くの小学校や中学校です。住んでいる場所によって決まっています。自分の避難所を確認しておきましょう。(↓の地図で確認できます)


 広域避難場所

地震で大きな火事がおきて、自分の家があぶないときに、にげる場所です。

 食べものや水はありません。


逃げるときに持ち出すもの(非常持ち出し品)


  • お金

  • 貴重品(在留カード、パスポート、貯金通帳、印鑑、保険証など)


  • 懐中電灯(電池も)
  • ライターまたはマッチ

  • 携帯ラジオ

  • 薬、お薬手帳

  • 服、下着

  • 水、食べもの(持ち出せるだけ)

  • その他は「準備する」ページの「備蓄品リスト」を参考にして持ち出します。
    避難所のスペースはせまいです。おおぜいの人がいます。必要なものだけを持って行きましょう。

自分の避難所を確認しよう


ここでは、保土ケ谷区の避難所を確認できます。

ほかの区に住んでいる人は、自分の区の区役所のホームページで避難所を確認できます。