地震(じしん)

地面や家がゆれて、家具がたおれたり、家がこわれたりします。


地震は、いつくるか わかりません。

大きな地震がおきると、水道から水が出ない、食べものが買えないなど、いろいろなことがおきます。

地震がおきても家で生活できるように、地震がくる前に、準備しておきましょう。

 

準備しておくこと


【1】地震がおきても、家で生活できるときは、そのまま生活します。そのときに必要なものを確認して、準備しておきましょう。

また、家族の安全を確認する方法を確認しておきましょう。

【2】家がこわれたりして生活できないときは、避難所に行きます。避難所では避難者全員が協力して生活します。ふだんから近所や地域の人と知り合いになったり、あいさつをしたりする関係になりましょう。

自宅の近くの避難所の場所を確認しましょう。


地震がおきたら


  • 物がたおれたり、落ちてきたりするので、まずテーブルや机などの下で、からだを守る。
  • ドアや外に出られる窓をあけて、すぐに逃げられるようにする

火がでたら(火事)

  • 家がゆれている間は火を消さない
  • 大きな声で まわりの人に知らせる
  • 小さい火は消火器で消す
  • 天井まで火がとどきそうなときは、にげてください。
  • 火事のとき、けむりから にげることが たいせつです。

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 横浜市保土ケ谷区川辺町2番地9 保土ケ谷区役所別館 2階

TEL:045-337-0012  FAX:045-337-0013

E-mail:[email protected]

 

アクセス

相鉄線「星川駅」より徒歩5分。

「峯小学校前」バス停より徒歩2分。

開館時間 / Office Hours

9:00~17:00

※日本語教室のある木曜日のみ 9:00~21:00

 

休館日 / Closed

第1、第3月曜日。12月29日~1月3日。

※第1、第3月曜日が祝日の場合は、翌平日。

 

詳しくは、カレンダーをご覧ください。


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