地震(じしん)

地面や家がゆれて、家具がたおれたり、家がこわれたりします。


地震は、いつくるか わかりません。

大きな地震がおきると、水道から水が出ない、食べものが買えないなど、いろいろなことがおきます。

地震がおきても家で生活できるように、地震がくる前に、準備しておきましょう。

 

準備しておくこと


【1】地震がおきても、家で生活できるときは、そのまま生活します。そのときに必要なものを確認して、準備しておきましょう。

また、家族の安全を確認する方法を確認しておきましょう。

【2】家がこわれたりして生活できないときは、避難所に行きます。避難所では避難者全員が協力して生活します。ふだんから近所や地域の人と知り合いになったり、あいさつをしたりする関係になりましょう。

自宅の近くの避難所の場所を確認しましょう。


地震がおきたら


  • 物がたおれたり、落ちてきたりするので、まずテーブルや机などの下で、からだを守る。
  • ドアや外に出られる窓をあけて、すぐに逃げられるようにする

火がでたら(火事)

  • 家がゆれている間は火を消さない
  • 大きな声で まわりの人に知らせる
  • 小さい火は消火器で消す
  • 天井まで火がとどきそうなときは、にげてください。
  • 火事のとき、けむりから にげることが たいせつです。