当ラウンジについて

横浜市の国際交流ラウンジ

横浜市内には国際交流の拠点が11か所あります。
1991年7月に開設された「ほどがや国際交流ラウンジ」は市内で3番目に歴史のあるラウンジです。
保土ケ谷区を中心として、在住外国人への生活相談をはじめ、さまざまな活動をしています。

ほどがや国際交流ラウンジ (Hodogaya International Lounge)

保土ケ谷区を中心とした地域にお住いの外国の方に、生活情報の提供、相談を多言語で行っています。外国人支援と外国人と日本人の交流の場を提供するなど国際交流の拠点です。多くのボランティアが参加し活動を支えています。

主な活動

窓口業務

  • 横浜市にお住まいの外国の方への情報提供および生活相談を多言語で実施しています。
  • 外国人教育相談(児童、生徒および保護者対象)を実施しています。

支援事業

  • 日本語だけでなく日本の文化、習慣を理解してもらう日本語教室を開催しています。
  • 日本語を母語としない子供への学習および日本語の支援をしています。

交流事業

  • 子育て中の外国人の母親同士および日本人の母親との交流や情報交換のお手伝いをしています。
  • 地域にお住まいの外国人と日本人の交流の場を提供しています。
  • 外国の方へ日本の文化を紹介しています。
  • 地域の日本の方たちへ外国の文化を紹介するなど、国際交流の情報を発信して共生できる地域作りを目指しています。
  • 年に1回国際交流のお祭り「ほどがや国際フェスタ」を実施し地域の方との交流をしています。

運営団体:特定非営利活動法人 保土ケ谷国際交流の会

ほどがや国際交流ラウンジは、保土ケ谷区の委託を受けて、「特定非営利活動法人 保土ケ谷国際交流の会」(HIEC: Hodogaya International Exchange Center) が運営しています。

組織図

組織図

役員一覧

理事長     杉本 ひろみ   副理事長    小島 玲子 (事業部部長)
副理事長    ハイデンライヒ 忍 (窓口部部長)     副理事長  金屋 卓志
理 事      田上 薫 (会計責任者)   理 事     石村 高子 (事務部部長・事業部副部長)
理 事      浅野 晃二 (事務部副部長) 理 事     竹内 千佳 (窓口部副部長)
監 事      勝田 雅子 監 事     山田 義信 

沿革

1990年: 2月「第1回国際交流の会」開催(第2回より「保土ケ谷区国際交流のつどい」となる。
会場:ほどがや地区センター
1991年: 5月保土ケ谷区国際交流の会として発足。
1991年: 7月保土ケ谷区国際交流コーナー運営開始。9月サンデーギャザリング開始。
10月日本文化紹介、ハングル講座開始。
1992年: 9月中国語講座、国際理解講座開始。
1994年: 第1回日本語ボランティア養成講座開催。サンデーギャザリングをハローギャザリングに改称。
1995年: 5月日本語教室(木曜日)開始。
1996年: 1月日本語教室(土曜日)開始。
1997年: 4月日本語教室(水曜日:現金曜日)開始。
2000年: 4月ハングル講座および中国語講座(入門、初級、中級)で再編。中国語講座(入門、初級、中級)に会話クラスが追加される。
2001年: 創立10周年、「国際交流10年のあゆみ」編纂。
2002年: 子供の勉強会開始。英会話講座(基礎)、HIECサロン(英、西、ベトナム)開始。
日本料理の会、日本の手芸開催。
2003年: ホームページ全面改訂。
2004年: 外国人母親交流会開始。
2005年: 英会話講座(出直しA、出直しB、初級、中級)。会話サロンの5教室になる。
区のホームページ「区長の部屋」翻訳を受託。
6~12月日本語ボランティア養成講座(全24回)開催。
2007年: 「第18回国際交流のつどい」を区制80周年事業として実施。
HIECサロンに代わり会話サロン(英、西)を新設。
2008年: 4月スペイン語講座新設。5月ブルガリアのソフィア市から高校生8名を受け入れ。
HPデザイン・ソフト改訂。コーナー中央に書籍棚新設。11月運営団体保土ケ谷区国際交流の会が法人化、特定非営利活動法人(NPO法人)保土ケ谷国際交流の会となる。
2009年: 4月特定非営利活動法人(NPO法人)保土ケ谷国際交流の会として始動。区事業「横浜シティーフォーラム」(西部地区)の企画協力。
2010年: 4月ハングル会話サロン新設。APEC横浜開催関連事業として「食と文化のリレートーク」「タイの文化を身近なものに」などを実施。
9~12月日本語ボランティア養成講座開催。
2011年: 1月創立20周年記念・感謝のつどい開催。3月11日東日本大震災。
3月13日「第21回国際交流のつどい」東日本大震災のため中止。
2012年: 8月林文子横浜市長主催のぬくもトーク開催、市長と外国人母親交流会ボランティア、参加者との情報交換が行われた。第5回アフリカ開発会会議関連事業として保土ケ谷区国際交流のつどいで「アフリカをもっと知ろう」、「やさしい英語でガーナ理解講座」、「タンザニア大使館員によるキリマンジャロの国の魅力」を実施。
2013年: 第5回アフリカ開発会議関連事業としてほどがや花フェスタ2013に参加。
2014年: 5~7月日本語ボランティア養成講座(全12回)開催。
「保土ケ谷区国際交流のつどい」を「ほどがや国際フェスタ」に名称変更。
2015年: 6月ホームページにウエルカムキット(生活情報)多言語版『外国人のための 保土ケ谷くらしのガイド』を掲載。
保土ケ谷区は2009年にブルガリア共和国の首都ソフィア市とパートナー都市協定を締結、2013年に第3期締結。ソフィア市との友好親善の一環として12月に食の国際交流「バラの国 ブルガリア料理と大使館員のはなし」を実施。
2016年: 10月地元中学校より横浜市の施策「多文化共生」について講演依頼があり、学校へ出前事業を実施。
市立中学校2年生職業体験学習実施:11月に2校、2017年1月に1校受入れ。
2017年5月開催の第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催の関連連携事業として,12月に「韓国の魅力 ~ここがポイント~ 留学生と語る会」を開催。
保土ケ谷区とブルガリア共和国の首都ソフィア市との パートナー都市協定が締結され、今年第4期協定更新となり、市民の方たちへの理解を深めるため2017年3月に区と共催で「市民向けブルガリア講座」を開催。
1991年7月開設以来「保土ケ谷区国際交流コーナー」として外国人支援、交流活動等多方面での活動を実施してきたが、保土ケ谷区と協議の上、2017年4月1日より名称を「ほどがや国際交流ラウンジ」に変更することを決定。

定款

こちらをご参照ください。→【定款】