たくさんの方の参加で、ラオスの古都ルアンパバーン出身のチッタォンさんがラオスの料理、特にルアンパバーン流の肉を入れたチュオマックレなど披露してくれました。
チラシに掲載したメニュー
・コイカイ(鶏肉と野菜の和え物)ラープ
・チュオマックレ(卵とプチトマトの炒め物)
・ナムワーン(タピオカのデザート)
ラープとは
ラオスの代表料理で、みじん切りにした肉に細かく切ったレモングラス、ミントなどの香草を混ぜて炒めた料理です。
パパイヤサラダもその日のスペシャルメニューとしてチッタさんが腕をふるってくれました。
食後は
ルアパパーンミニトーク
ルアンパバーンは,古い仏教寺院が多く,町全体がユネスコの「世界遺産」登録されていて、とても緑の森多い静かな古都です。
ラオスの昔話で、大地を創ったというプーニュ−,ニャーニュ−夫婦の話やラオスのもち米を蒸す道具・また民族衣装の巻きスカート「シン」。職場や学校で多くの女性は子供から大人までこのスカートを着用しているそうです。
もう一度聞きたくなるような楽しいラオストークを披露してくれました。
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