1.会の歴史

1991年5月、保土ヶ谷区内にある横浜国立大学の留学生と区内の青少年の間でそれまで行われていた交流活動のすそ野をさらに広げる為、ボランティアが中心となり「保土ケ谷国区際交流の会」が発足しました。

同年にオープンした岩間市民プラザの1階に区の外国人への支援・相談窓口となる「保土谷区国際交流コーナー」が設置され、このコーナーの業務を請負うことで会の活動がスタートしました。

以来在住外国人に対する支援活動を推進し、外国人と住民の交流を深めて地域文化の振興に寄与すべく活動を続けてきましたが、活動の拡大に伴い、より社会的に信頼性の高い組織とすべく組織の法人化を行い、2009年4月より「特定非営利活動法人 保土谷国際交流の会」として新たなる活動を開始致しました。

*会の名称:特定非営利活動法人 保土谷国際交流の会(区の「保土ケ谷区国際交流コーナー」業務を受託)
*英文名 :Hodogaya International Exchange Center (略称:HIEC)
         Hodogaya International Exchange Corner

2.会の目的

 当会は、国際交流活動を通じて在住外国人と住民との相互理解を深めて、地域文化の振興に寄与すると同時に、行政機関並びに市内関係団体との連携の下、在住外国人に対する支援活動を推進し、国際都市「ヨコハマ」を地球市民である私達日本人と外国人双方にとってより住みやすい街にする事を目的としています。  

3.組織図・主要事業

  当会は次の組織態勢で運営されています。  

4.役員

理事長   森田 英雄 副理事長  杉本 ひろみ(会計責任者)
副理事長  猿木 弘一 (窓口部長) 副理事長  金屋 卓志 (事務部長)
理 事    村田 典政 (事業部長) 理 事    山口 弘子 (事業部副部長 委託事業統括)
理 事    蜂谷 晴彦 (出納責任者) 理 事    藤川 千容 (事務部副部長 広報業務統括)
理 事    田上 薫 (窓口部副部長)  
監 事    山村 重雄 監 事    大谷 剛